Circular Economy × Architecture / 2025

循環×再生が
拓く、建築の未来

分解と再編による、新たな建築の可能性。
建築を「資源のストック場」として捉え直す設計コンペティション。

Grand Prize
10万円
Prizes
25
Final Review
11月上旬

Recruitment Theme

募集テーマ

「サーキュラーエコノミー(循環 × 再生)が拓く建築の未来
― 分解と再編による新たな建築の可能性 ―」

現代の大量消費型建築や空き家問題に対し、伝統的建築の知恵をヒントに、建築を「資源のストック場」として再定義する提案を求めます。

将来の分解・移設・再編を前提としたサーキュラーエコノミーの概念を導入し、容易にパーツを移設できる設計手法を構築する。従来のスクラップ&ビルドではなく、素材や思い出、経済が循環する新たな建築社会の未来像を、具体的な設計提案を通じて示してください。

Concept

建てて、壊すのではなく。
分解し、再び編み直す。
素材も、思い出も、経済も巡る建築へ。

The Loop

循環を、設計する

01 / Disassemble

分解

容易に解体できる接合と構法。建築を不可逆な完成形ではなく、解ける構造として捉える。

02 / Relocate

移設

パーツ単位で運び、別の場所へ。空き家や余剰素材を、次の敷地のストックとして活かす。

03 / Reassemble

再編

同じ素材で、新しい関係を編む。用途や暮らしの変化に応じて建築を編み直す。

04 / Inherit

継承

素材・記憶・経済が次代へ巡る。スクラップ&ビルドを超えた循環型の建築社会へ。

Application Requirements

応募要項

Entry
一次審査はデータ提出とします。公式フォームより応募登録のうえ、規定の形式で作品データをご提出ください。
Submission
A2用紙 1枚(パネル化不可)/ データ提出。
二次審査では現物の持込が可能です(膝の上に載せられる程度の大きさ)。 A2・1枚 / パネル不可
Venue
久慈設計 東京支社にて、二次審査(対面審査)を実施します。
Criteria
テーマへの適合性、循環の概念の具体化、設計としての創造性・実現可能性を総合的に審査します。※詳細調整中
Result
二次審査後、受賞者へ直接ご連絡のうえ公式サイトにて発表します。※発表日 調整中

Award Composition

賞構成

Grand Prize
最優秀者
10万円
1名
Excellence
優秀者
3万円
1名
Jury Award
審査員賞
1万円
3名(各1万円)
Selected
入賞
入選
20名

Introduction of Judges

審査員紹介

久慈 和也 氏
株式会社久慈設計 代表取締役社長。1931年創業、東北を代表する建築設計事務所の経営を率いる。公共施設をはじめ多様な建築を手がけてきた同社の知見を背景に、これからの建築が社会に果たす役割という視点から作品を見つめる。
小川 惇 氏
株式会社久慈設計 元代表取締役社長・会長。長きにわたり同社の設計と経営の中核を担い、数多くの建築プロジェクトを導いてきた。豊富な実務経験に裏打ちされた確かな視点で、提案の完成度と実現可能性を見極める。
古座 拓磨 氏
設計者として現場で培った視点から、循環という新しいテーマに挑む提案を評価する。※役職・専門分野は調整中

Schedule

募集受付期間

Open7月

募集開始・掲載

公式サイトにて募集要項を掲載し、エントリーを受け付けます。

1st10月上旬

一次審査(書類審査)

提出データをもとに審査を実施。通過者へ二次審査をご案内します。

Final11月上旬

二次審査(対面審査)

久慈設計 東京支社にて対面審査。現物の持込も可能です。

Points to Note

応募上の注意点

i応募作品について

他コンペや媒体に未発表のオリジナル作品に限ります。第三者の権利を侵害しないことを確認のうえご応募ください。

©著作権の取り扱い調整中

応募作品の著作権の帰属、および掲載・発表に関する取り扱いを記載します。確定後に反映してください。

P個人情報の取り扱い調整中

取得した個人情報は主催者・運営事務局が適切に管理し、ご本人の同意なく第三者へ提供しません。文言は確定後に反映してください。

循環×あなたのアイデアで、
建築の未来を描く。

分解と再編から始まる、新しい建築社会の提案をお待ちしています。

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